• 企業担当者のSEOその2

    コンサルタントと企業担当者の連携の注意

    セミナーなどで担当者が学習しておけば、SEO業者との話しも早くなりますし、 お互いが業務をやりやすい状態にもっていけると思いますし、そのようになれば、 よりホームページの運営が良い結果に向いていきます。会社担当者が、SEO対策に ついてわからないことだらけというのも、コンサルタントとしては非常にやりとり がしずらいですし、良い効果もだすことが難しくなるでしょう。

    なので、もし、あなたがホームページ運営に関連する部署にいるのであれば、SEO関連 のセミナーに行って、学習することが必要です。さて、ここまで、会社側 、また、担当者がしておいたほうがよいことを述べてきました。次は、逆にやらな いほうが良いことについてお話ししたいと思います。

    SEO対策なので、会社側は「上位になることが当たり前」の ように、SEO業者に頼むはずです。絶対に1位になることをゴリ押しする会社も あるそうです。当然、良い結果をだすことくらいは言っても構いませんが、 1位になることをゴリ押しされると、SEO業者も困って当然です。

    知っての通り、検索エンジンに対して、これををすれば必ずに1位になる という保証などありません。セミナーでも学習しますが、アルゴリズム はどんどん、進化しますし、いきなりアップデートすることもあります。 なので、SEO業者やコンサルタント会社がお客から1位を強調されすぎると 、それがとてつもないプレッシャーになるのです。

    企業担当者のSEOその五
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順位をあまり強要しないようにする


ゴリ押しされると人間は弱い生き物なので、裏技などに頼ってしまうことも あります。そうなると、お互いにとってマイナスになります。短期間 上位を取れてもその後に評価が落ちて順位も下がれば、意味が ないので順位をあまり強調しないことも大切です。


SEOは業者に全てやってもらうものではなく、また、どちらかが一方的に ゴリ押しすることでもありません。お互いが協力して作業を行っていく 必要があるのです。なので、会社もSEO対策を外注したとしても、顧客 ではありますが、業者と一緒に頑張っていこうという心が大事なのです。


また、ホームページをリニューアルした後、ほうっておくのはまずいです。 何も行わないというのは、順位は下降する要因なのです。 SEOセミナーでも、よく聞くことですが、ホームページをリニュ ーアルした、ということだけで満足する場合が多いようです。 しかし、常にホームページ動かさないと意味がないのです。


せっかく行ったSEO対策も、ホームページを動かさないと、そのホームページの評 価は、下降するものだと知りましょう。動かすというのは、コンテン ツを作成することに関連します。誰もが知っているでしょうし、ビギナー向けの セミナーでも聞くことですが、Googleの評価はコンテンツが良質かどうかが 大きく関連しています。Googleはホームページの意図に沿った、しっかりしたコンテンツ を作成しているホームページを高く評価します。逆にいうとコンテンツが薄ければ、いくらサイトにボリュームがあっても評価は されないことになります。